映画上映会

 出水市立図書館は、図書館で映画を観る機会をつくることで、図書館をもっと身近に感じてもらい、たくさんの人に利用していただくため、『映画上映会』を開催しています。

入場は無料で、どなたでも参加できます(事前申込制)。

映画上映会

年に3ヶ月ごと3回上映会を開催します。

令和元年度
日  程 上映作品 内  容 等
令和元年
9月28日(土)
ボブという名の猫
(吹き替え版)
 ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ。人生に目的も目標も持てないまま、薬物依存から抜け出す事もできず、まさにドン底の生活を送っていた彼のもとにある日、足にケガをした一匹の野良猫
(ボブと命名)が迷い込んでくる。
令和元年
6月28日(金)
地下鉄(メトロ)に乗って  小さなメーカーの営業マン・真次は、その日、父が倒れたという知らせを受ける。父とは高校卒業と同時に縁を切って以来会っていなかった。知らせを無視して家路に着こうとする真次は、今日が若くして死んだ兄の命日である事に気付く。父と兄に想いを馳せながら地下道を歩くと、前に行く男が在りしの日の兄に見え、思わず後を追って地下道を出ると、そこはいつもの街ではなく―。

(2006年作品、122分)
日  程 上映作品
令和元年
9月28日(土)
ボブという名の猫
(2016年作品、103分)
令和元年
6月28日(金)
地下鉄(メトロ)に乗って
(2006年作品、122分)
平成30年度
日  程 上映作品 内  容 等
平成31年
3月22日(金)
人生、いろどり  ミカン産業が全滅し活気を無くした町で、若き農協職員の江田は、葉っぱを売ろうと思いつく。町中から猛反対されるも、面白半分で賛同した花恵と、花恵の誘いを断れなかった薫は、家族に知られないようにこっそりと葉っぱ作りに参加する。しかし、出荷した葉っぱは市場でゴミ扱い。落ち込む薫たちに助言をしたのが、花木農家の娘で都会から帰ってきた路子。ようやく少しずつ売れ始めたかに思えた矢先、薫のビニールハウスが炎上する…。

(2012年作品、112分)
平成30年
9月28日(金)
紙屋悦子の青春 敗戦の色濃い昭和二十年・春。
紙屋悦子は、鹿児島の田舎町で兄・安忠、その妻・ふさと暮らしていた。そんな彼女は密かに兄の後輩、明石少尉に想いを寄せていた。ところがある日、兄は別の男性との見合いを悦子に勤めてきた。

(2006年作品,111分)
日  程 上映作品
平成31年
3月22日(金)
人生、いろどり
(2012年作品、112分)
平成30年
9月28日(金)
紙屋悦子の青春
(2006年作品,111分)

バリアフリー映画上映会

毎年12月の障害者週間中の土曜日に映画上映会を行います。

  上映作品
令和元年度 ハンサム★スーツ
(2008年,115分)
平成30年度 春との旅
(2010年作品,134分)
平成29年度 博士の愛した数式
(2006年作品,117分)
平成28年度 武士の家計簿
(2010年作品,129分)
平成27年度 天国からエール
(2011年作品,114分)
バリアフリー映画とは、通常の映画に音声ガイドや字幕がつけてあり、誰もが一緒に楽しんでいただける映画です。